能登半島地震から2年。
防災仲間と娘のこまっすーと一緒に
震災後の現地を確かめに
そして、今私が何ができるのかを考えるために行ってきました。

輪島朝市周辺を歩いてきました。

目の前に広がるのは、今も残る震災の爪痕と、着実に更地へと整えられていく街の姿。

一歩ずつ、確実に復興に向けて動き続けている街の鼓動を肌で感じ、深く考えさせられる時間となりました。

その後、場所を移して開催されている「出張輪島朝市 in ワイプラザ」へも足を運びました。


早起きしてお邪魔した会場には、輪島の皆さんの活気ある声と、弾けるような笑顔が溢れていました。

そこで待っていたのは、本当に心温まる素敵な出会いの数々です。
直接お話を伺う中で、困難な状況にあっても前を向き、
伝統や商いを守り抜こうとする皆さんの強い意志と誇りに触れ、
私自身がたくさんの元気をいただいた気がします。


変わりゆく景色と、その中でも変わらない人の温かさ。
その両方をしっかりと心に留め、これからも自分たちにできる形で、
復興への歩みに寄り添い、応援し続けていきたいと意を新たにしました。

素敵なご縁をいただいた皆様、本当にありがとうございました。


























