先日、阪南市ファミリーサポートセンターさんからのご依頼を受け、
「避難所体験」の講師・サポートを務めてきました。

今回のメインイベントは、
備蓄されている段ボールベッドの組み立てとプライベートテントの設置!
2つのチームに分かれ、声を掛け合いながら約30分かけて自分たちの「避難スペース」を完成させました。

🛠️ 体験内容のラインナップ
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段ボールベッド&テント設営:構造を学びながらの真剣作業

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ライトの実験:暗闇での明かりの重要性を再確認

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防災リュック紹介:もしもの時に持ち出すべきアイテムを共有

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非常食の試食&紙食器作り:備蓄米を味わい、身近なものでお皿を作成

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一斉片付け:使ったテントを自分たちの手でしっかり撤収
🌟 世代を超えた協力の輪
今回何より嬉しかったのは、
参加してくれた小学生や中学生の皆さんが、誰よりも率先して動いてくれたことです。
重い段ボールを運んだり、
組み立てのリーダーシップを取ったりする姿はとても頼もしく、
多世代で活動する意義を強く感じる一日となりました。

避難所での生活は「知っている」と「やったことがある」では大違い。
今回の体験が、参加された皆さんの安心に繋がれば幸いです。
素敵な企画をありがとうございました!



























