先日、阪南市ファミリーサポートセンターさんにて「避難所体験」の講師を務めてきました。
今回のメインは、備蓄されている段ボールベッドの組み立てとプライベートテントの設営!2チームに分かれ、
声を掛け合いながら約30分かけて自分たちの「避難スペース」を完成させました。
🛠️ 驚きと発見の体験メニュー
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段ボール設営: 「初めて触った!」という方も多く、その丈夫さに驚きの声が。
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防災リュック診断: 100円と1000円のアルミシートの圧倒的な違いや、ジップロック活用のコツを伝授。
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非常食の試食: 「やっぱり温かい方が美味しい」「缶詰も備えたい」と、リアルな食卓をイメージ。
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ライト実験&紙食器作り: 100均ライトの活用法や、身近なものでお皿を作る工夫を。
🌟 参加者の皆さんからのリアルな声
終了後、たくさんの熱い感想をいただきました!(一部抜粋)
「家の防災グッズの足りなさにショック…!早速、家族一人ずつのリュックをジップロックで小分けして用意します。」
「リュックの中身に迷っていたので、具体的にわかって良かったです。」
「重い2Lペットボトルより、500mlに小分けして備える大切さに気づきました。」
「避難所生活のストレスを考えて、好きな缶詰も準備したい!」
「防災は普段意識しないと忘れてしまう。楽しく学べて良かった。」
🤝 多世代でつなぐ安心の輪
今回何より頼もしかったのは、小・中学生の皆さんの活躍です!重い段ボールを運んだり、設営のリーダーシップを取ったりする姿に、大人チームからも「助かるわ〜!」と笑顔がこぼれ、多世代で活動する意義を強く感じる一日となりました。
避難所生活は、「知っている」と「やったことがある」では安心感が大違い。
「帰ったらすぐやります!」という皆さんの言葉が、何よりの防災の一歩だと感じています。
素敵な機会をありがとうございました!



























