吹田市立豊一市民センターにて、
親子向け防災講座を担当させていただきました。
親子向け防災講座を担当させていただきました。

センター周辺は細い道や一方通行が多くて、
車の運転はちょっとドキドキする場所でしたが、
そんな地域だからこそ「いざという時のルート」を考える大切さを改めて実感。
車の運転はちょっとドキドキする場所でしたが、
そんな地域だからこそ「いざという時のルート」を考える大切さを改めて実感。

今回は3組の親子さんと3人の女性がご参加くださり、
特に「在宅避難はどうすればいい?」
「具体的な避難のタイミングは?」
といった生活に直結する質問をたくさんいただきました。
特に「在宅避難はどうすればいい?」
「具体的な避難のタイミングは?」
といった生活に直結する質問をたくさんいただきました。

講座の中では、
株式会社サンコーさんの簡易トイレを
実際にお子さんたちに試してもらう場面も。「初めて見たー!」という声も上がり、
サンプルをぜひお家でも使ってみてくださいねとお話しさせていただきました。
株式会社サンコーさんの簡易トイレを
実際にお子さんたちに試してもらう場面も。「初めて見たー!」という声も上がり、
サンプルをぜひお家でも使ってみてくださいねとお話しさせていただきました。

また、センターの目の前にある公園のポンプ倉庫や、
センター自体の避難表示に
「洪水が×(避難不可)」がついていることなど、
センター自体の避難表示に
「洪水が×(避難不可)」がついていることなど、

身近な場所の意外な事実に皆さん驚かれた様子。
終わってから看板をじっくりチェックしてくださる姿がとても印象的で、
地域の「実は……」を知ることで防災がぐっと自分事になった一日でした。

地域の「実は……」を知ることで防災がぐっと自分事になった一日でした。


ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
























