先日、冷凍食品を主役にした「冷食パーティ」に参加してきました。
ただ完成品を食べるだけでなく、準備から栄養計算までを自分たちで行う、
非常に実りの多い時間となりました。
本格的な準備と、工作のようなお弁当づくり
準備段階から熱気が溢れていました。
備え付けのレンジに加え、持ち込み分も合わせて計3台をフル稼働。
美味しい状態に仕上げるため、参加者全員で30分間集中して調理を進めました。

それと並行して行ったのが、食材一つひとつのカロリーチェックです。
好きなものを自由に、かつ栄養バランスを考えながら
「自分だけの理想のお弁当」を詰めていく作業は、
まるで大人の工作を楽しんでいるかのようなワクワク感がありました。
冷凍食品の進化
一般的に、1食の摂取エネルギーの目安は
「男性910kcal」「女性680kcal」と言われています。
ところが、実際にお弁当箱に好きな具材を詰め終わって計算してみると、
この目安を大きく下回る、非常に低カロリーな仕上がりになりました。

しっかりとした満足感がありながら、実はこれほどヘルシーにまとめられました。
試食を通じた新しい発見
一度に多種多様なメニューを試食できるのも、
このパーティの醍醐味です。
お腹いっぱい楽しみながらも、
普段の食生活に活かせるヒントがたくさん詰まった充実のひとときでした。
企画・準備をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。





























