いざという時に
「いざという時のために備えなきゃ……」と思いながら、
何から始めたらいいかわからない。
そんな不安を安心に変えるための講座、第2回を開催いたします。
2月15日に実施した第1回「防災おさんぽ」では、
実際に街を歩くことで、普段は見落としがちな防火水そうの場所や
避難所の実態など、多くの発見がありました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
第2回となる3月1日は、より実践的な「食」と「判断」をテーマに開催します。
今回のメインテーマ:ポリ袋クッキング
災害時、水や火が自由に使えない状況でも、
温かい食事をとることは心身の健康を守るために非常に重要です。
今回は「ポリ袋」を使い、洗い物を最小限に抑えながら
カセットコンロで複数の調理を同時に行う技法を体験します。
日常の時短料理としても活用できる、知っておいて損はないスキルです。
また、講座当日の3月1日は**「災害用伝言ダイヤル(171)」が体験利用できる日**でもあります。
1伝言30秒という短い時間制限の中で、何をどう伝えるべきか。

携帯電話が繋がらない事態を想定し、複数の連絡ツールについて考えるワークも行います。
当日のプログラム
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ポリ袋クッキングでお昼ごはんづくり ライフライン停止時を想定した、衛生的で温かい調理法を実践します。
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ボードゲームで災害シミュレーション ゲーム形式で、災害時の「もしも」を疑似体験し、判断力を養います。
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座談会 日頃の備えの悩みなどを共有し、無理なく続けられる防災について話し合います。
開催概要
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日時 2026年3月1日(日)10:00〜13:00
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場所 三田市総合福祉保健センター 2階 栄養指導室 (兵庫県三田市川除675)
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参加費 1,000円(材料費・資料代として) ※第2回のみの単発参加も受け付けております。
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持ち物 ・エプロン ・お箸などのカトラリー ・タッパー(持ち帰り用) ・手拭きタオル
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対象 子育て中の保護者の方、内容に興味のある方ならどなたでも。
お申込み
以下のリンクよりお申し込みください。
https://www.reservestock.jp/events/1127914
東日本大震災の際、「知らない」「備えていない」ことで誰よりも怖い思いをした子どもたちの姿を見て、
三田市内の母親たちが立ち上がったグループです。
「日中、我が子のそばにいる私たちが、我が子や地域の命を守れる存在になること」を目指し、
2017年から啓発活動を行っています。
皆さまと一緒に、無理なくできる備えを始めていければ幸いです。
主催:ミラクルウィッシュ 後援:三田市


























