今年も、阿倍野区子育て支援連絡会主催「子育てボランティア養成講座」にて、
講師を担当させていただきました。

今回は、寄付でいただいたモーリアンヒートパックを使い、
・レンチンご飯
・水を入れたα化米
・レトルトご飯
を実際に温めて食べるワークショップを実施。
その体験の待ち時間に
子どもを預かったり見守る活動中に災害が起こったら何に気をつけるか、
そして日頃からどんな備えが必要かについてお話ししました。

後半は交流会。
幅広い世代の皆さんと、「日常の防災」について本音で語り合う時間となりました。
「完璧に備えています!」という声ばかりではなく、
「何から始めたらいい?」「うちはこれで大丈夫?」
そんなリアルな不安や気づきがたくさん共有され、とても熱意あふれる時間でした。


【参加者の皆さんの声】
・水やトイレットペーパーは備えているが、他の人の話を聞いて見直したい
・まずは水を買うことから始めてみようと思った
・食料だけでなく、トイレ対策の大切さを初めて知った
・防災バッグやトイレセットを改めて確認したい
・避難所か在宅避難か、改めて考えるきっかけになった
・子どもが外出先で被災する可能性も考えておきたい
・家族での連絡手段を話し合いたい
・一人暮らしとして、どこにどう避難するか考えたい

一人暮らし、子育て世帯、実家暮らし…。
暮らし方が違えば、必要な備えも違う。
だからこそ、他の人の話を聞きながら
「うちはどうだろう?」と具体的に考えることが大切だと、改めて感じました。

これからも、こうした情報交換を通じて、
地域の皆さんと一緒に「それぞれの暮らしにあった防災」を考える場をつくれたらと思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


























