東大阪市にある防災学習センターへ行き、地震・火災などの体験をしました。


体験を通して改めて感じたのは、「知識」と「体感」の大きな違いです。
地震体験では、強い揺れの中で立つことや判断することの難しさを実感しました。

頭では理解していても、実際に体験すると、行動に移すことがいかに難しいかがよく分かります。
煙避難体験では、視界が遮られることで方向感覚を失い、冷静な判断が難しくなることを体感しました。


姿勢を低くすること、壁や誘導灯を頼りに行動することなど、基本的な行動の大切さを改めて確認できました。
また、119番通報体験では、落ち着いて状況を伝えるつもりでも、「どこで」「何が起きているのか」を正確に伝える難しさを実感しました。

住所や目印、火災か救急かといった情報を整理して伝えることが、命を守る行動につながることを学びました。
日常の中で「知る」「体験する」「家族や地域で話し合う」ことの積み重ねが、いざという時の行動につながります。


これからも講座や地域活動を通して、体験を交えながら、自分ごととして考えられる防災を伝えていきたいと思います。

























