阪神・淡路大震災から、31年を迎えました。
本来は1月17日に訪れる予定でしたが都合がつかず、
前日の16日に東遊園地を訪れました。

午後5時46分、震災発生の時刻にあわせて黙とう。

東遊園地では「1.17のつどい」の準備が進められており、
平日にもかかわらず、多くの学生さんがボランティアとして活動されている姿がとても印象的でした。

「1.17のつどい」は、震災で亡くなられた方々を悼み、
あの日の記憶と教訓を次の世代へつないでいく大切な場です。

静かな空気の中で、31年という時間の重みと、忘れてはいけない想いを改めて感じました。
当たり前の日常があることへの感謝、
そして「備えること」「伝え続けること」の大切さを胸に刻みながら、
震災で亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表します。



























