鳥取、島根で地震が発生しました。
揺れを感じた地域の皆さま、不安な時間を過ごされたことと思います。
まずはご無事を願っています。
地震のニュースを見ると
「震度○って、実際どれくらい?」
「家にいたら?外にいたら?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
ぜひあべの親子防災ノートをチェックしてみて下さい。

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今回あらためて確認しておきたいのが、震度と揺れ方の違いです。
震度4では、ほとんどの人が揺れを感じ、棚の物が落ちることがあります。
震度5弱になると、物につかまらないと不安を感じ、家具の転倒も起こりやすくなります。
震度5強〜6弱では、立っていることが難しくなり、建物やブロック塀、窓ガラスなどにも被害が出始めます。
さらに震度6強〜7では、家屋の倒壊や地割れ、がけ崩れなど、命に関わる危険が高まります。
また、外出先では状況が変わります。
電車の緊急停止、エレベーターの停止、
看板やガラスの落下など、屋内とは違った危険が身近にあります。
大切なのは、
「震度の数字」だけで判断するのではなく、
自分がいる場所で、どんな危険が起こりうるかを想像しておくことです。
地震は、いつ・どこで起こるかわかりません。
今日の地震をきっかけに、
・家の中で倒れやすい物はないか
・外出先で揺れたらどう行動するか
・家族と連絡方法は決まっているか
ぜひ一度、身近な防災を見直してみてください。
「知っている」ことが、
「いざという時に動ける」につながります。
























