ミラクルウィッシュメンバーのひょうご防災リーダーへの道 4日目

10月12日、防災に関するさまざまな視点から学びの多い講義が行われました。
① 兵庫県立大学 木村玲欧先生
「地域災害とその取り組み事例について」
② 神戸大学 名誉教授 北後明彦先生
「過去の地震・津波・火災からの避難について学ぶ」
③ 名古屋大学 名誉教授 福和伸夫先生
「過去の災禍に学ぶ大規模災害への備え〜都市・産業・構造物の立場から〜」
④ 関西大学 奥村与志弘先生
「南海トラフ巨大地震と内陸直下型地震―発生メカニズムと対策について―」
栃木県では牛の避難訓練や、ドローンで牧草を運ぶなどの取り組みがあり、
災害時の活用が期待されているそうです。
「想定内を大きくしておく」ことで、想定外を減らす。
そのために日頃からの備えや訓練、避難行動の確認が大切だと感じました。
平常時に子どもも一緒に楽しめる訓練を行い、
防災教育を“楽しく学べるもの”にしていく。
「大阪をシャンゼリゼ通りのようにしたい」と語られた奥村先生のお話も印象的でした。
津波の際には2階以上への避難を意識し、
「〇〇しておくといいことがある」と前向きに行動できる意識を持つことが大切だと学びました。


























