こんにちは!
ミラクルウィッシュ広報部のしげたです![]()
今年で3回目となる「避難所運営訓練」に参加してきました。
(途中、トイレの写真が出てきます。ご了承ください)
避難所運営訓練とは
三田市にある有馬富士共生センター様が実施している訓練で、先述のとおり今年で3回目となります。
(昨年の様子です)
今回も、ミラクルウィッシュは主に「食事」と「トイレ」について協力をさせていただきました。
また、今年は夏休みに行った「ジュニア防災リーダー養成講座」修了者も参加いただきました![]()
念願の炊き出し訓練
今年の大きなトピックスは「炊き出し訓練」を行ったことです![]()
これまでの訓練では、ミラクルウィッシュといえば!の「ポリ袋クッキング」で食事を提供していましたが、今年はなんとデリバリーステーションをお借りして炊き出し訓練を実施しました。
30名の避難を想定しての食事提供でしたが、こんなに大人数分を準備するのは初めてで![]()
どれくらいの量が必要なのか想像がつかない。。。
予算のこともあり、AIに算出してもらった量をもとに買い出しを行い、調理開始。
ジュニア防災リーダーや地元高校生も手伝ってくれて、ご飯と豚汁が完成しました![]()
豚汁は思ったよりもたくさんの量ができましたが![]()
みんながおかわりしてくれたことがとても嬉しかったです![]()
非常用トイレ
今回もぜひ試してもらいたいと参加者にお話させていただいたのが「非常用トイレ」の利用でした。
災害が起こり水が止まってしまっても、人の生理現象は止まってくれません。
水を使わないトイレは、いざというとき「使用方法」や「羞恥心」がネックとなり、特に子どもは難しいのではないかと思います。
こういった訓練で説明、実践できることはとてもありがたいと思っています。
最近では、様々なところで非常用トイレが売られていますので、ぜひ皆さんも手に取ってご家族で試してみてください。
防災は日ごろからの想定・備えが大切
他にも、三田市様より
給水
災害用テント・ダンボールベッド設営
マンホールトイレ設置
防災備品倉庫見学
などの訓練が行われました。
特にマンホールトイレは小さなお子さんも興味深々。
今回ご参加いただいた地域の皆様も水が流れる様子をのぞき込み、「地域にこのような設備があるのはありがたい」というお話をされていました。
また、夜にはHUG(避難所(H)運営(U)ゲーム(G))を行っていただきました。
HUGゲームについては こちら
実は私、過去2回は写真撮影に専念していたためHUGへの参加は初めて![]()
次々と読まれる避難者情報に、とっさの判断が難しく![]()
家族構成・避難者をとりまく状況・ペット・物資などをどのように配置するのがいいのか、正解がないだけに本当に難しかったです。
また、同じカードが読まれていたにも関わらず、チームによって配置が全然違っていることに驚きました![]()
災害時、避難所運営を実際に行うことがないかもしれませんが、【避難のしかた】を家庭ごとに常に考えておくことは大切だと感じました。
災害がおこったときは様々な判断が求められます。
非日常のことが起こったとき、どれだけ準備をしても人は必ずパニックになるものです。
パニックを少しでも軽減させるために大切なのが、日ごろからの想定や準備です。
避難所を設営する、という訓練はなかなか個人でできるものではありませんが、
・自宅近くで避難所になるであろう施設
・家族との連絡方法
・防災グッズの準備
など、できることから準備しておくことは大切だと感じました。
皆様もぜひ、今日できることから始めてみてくださいね![]()
ミラクルウィッシュが発行している「さんだ親子防災ノート」もお時間あるときにご覧いただけると嬉しいです。










































