7月30日、朝から、テレビやネットでは津波に関するニュースが続いています。
実家や兄弟が、まさに津波警報が出ている地域に住んでいるため、
朝から心が落ち着かない時間を過ごしました。
実家の地域では、スーパーが早々に閉まり、
スピーカー付きの広報車からは「高台に避難しましょう」と
繰り返し呼びかけがあったとのことです。
今のところ、身内に被害は出ておらず、無事が確認できて少しホッとしています。
ただ、今回のように「知っている場所」がニュースに映ると
改めて災害が他人事ではないことを痛感します。
「まだ大丈夫」「様子を見よう」という判断が、命を危険にさらすことにもなりかねません。
政府が定めている避難情報のレベルでは、警戒レベル4で避難が必要とされています。

また、沿岸部で地震を感じたら、
すぐに「より遠く」「より高く」安全な場所へ避難することが求められます
今回を機に、実家との連絡手段の確認、避難場所やハザードマップの再確認など、
できることを一つずつ見直していこうと思います。
皆さんも、どうか今一度、防災について考える時間を持っていただけたらと思います。
どうかこれ以上、被害が広がりませんように。




























