先日、淡路市岩屋地域で開催された報告会とイベントに参加してきました。
投稿にもあるように、いわやいろいろ探検隊の子供たちによる能登半島地震の支援報告会。
後半は、たのしみながらまなぼうさい。
ミラクルウィッシュも協力として、防災ポーチのワークショップを担当させていただきました!
予定外の4回転! 大盛況のワークショップ

当初は3回の予定でしたが、途切れることなくご参加いただき、急遽4回目を開催!

計36名の方と、あーでもないこーでもないと相談しながら、自分にぴったりのポーチ作りを楽しみました。
ちなみに、今回の一番重量級ポーチは508g!皆さん展示品も熱心に見てくださり
、
「これは明石まで買いに行かなあかんな」なんて会話も飛び交うほど、防災への意識が高まっていました。

頼もしすぎる助っ人 、えまちゃん講師

お部屋のお手伝いには、探検隊のえまちゃんが入ってくれました。
2回目からは何も言わなくても自分からどんどん動いてくれ、
最後には私より講師らしい(!)見事なレクチャーっぷり。
子供たちの主体性に、私自身が本当に助けられ、パワーをもらいました。
橋と共に生きる暮らし
毎日、明石海峡大橋を見ながら生活されている皆さん。
中学生になると船で通学する子がいたり、買い出しは車を乗り合わせたり。
橋がなかった頃の貴重なお話も伺い、
阿倍野の人が「あべのハルカス」を見ながら暮らす感覚と近いのかな、
なんて想像しながら、この地域ならではの素敵な絆を感じました。
最後には、探検隊の皆さんや社協の高橋さんとも記念撮影。
一日を通して、防災は「支え合い」と「楽しむ心」から始まるのだと改めて実感しました。
ご参加いただいた皆様、高橋さん、そして探検隊のみんな、本当にありがとうございました!
またご一緒できる日を楽しみにしています。



























