毎年防災部の最後の活動となっている
防災部交流会
2019年からゆるやかにつながるコミュニティとして交流会を企画しています。

関西のいろいろな地域で活動している仲間たちなので、
いざという時にも遠隔共助できるコミュニティだと私自身は考えており、
普段からのつながりを大切にしています。
今回も熱い近況報告&アイディア交換会を行いました。
年度末の忙しい時期ですが、みんなの「現場のリアル」を聞くと、
本当にパワーがもらえます!
今回のトピックを少しだけシェアしますね
各地の素晴らしい取り組みに感動!
【福知山】 新しくなった公民館(避難所)を「遊びの広場」にして、
避難への心理的ハードルを下げる足立さんの活動
【茨木】 自衛隊との大規模炊き出し訓練レポ。
アレルギー表示の「のぼり」やゴミ分別の工夫など、現場で即役立つ知恵が満載!
【奈良・香芝】 「制度の隙間にいる人を守る」熱い提言。
ペット防災や、性暴力被害を防ぐための「腹を割った関係づくり」の重要性を再確認
【障害児者防災】 茨木市の「安心カード」の取り組みや、10周年に向けた豪華な防災研修の企画など、
継続の力の凄さを感じました!
【そのほか】ゼロから防災イベントを立ち上げるのではなく、
既存の地域イベントや他の団体がやりたいことに「乗っかる」ことで、顔の見える関係性と継続性を構築
結局、一番の防災は「顔の見える関係」
地域が違っても、対象が違っても、みんな共通しているのは
「日常の繋がりが、いざという時の助けになる」ということ。
「防災」を特別なイベントにするんじゃなく、
日常の中にどれだけ「楽しみ」として散りばめられるか。

そして、私は
今、このことで頭がいっぱいな「ミラクルハウス」について
「備えましょう!」と構えるのではなく、お茶を飲みに来たついでに、
家具の固定やローリングストックが自然と目に入る。
そんな「暮らしに溶け込む防災ハウス」を1年かけて作っていきます!
皆さんもぜひ、遊びに来てくださいね〜!
























