三田市障がい者生活支援センター主催のピアサロンにて、
今年度も「防災おさんぽ」を開催いたしました。
去年の防災おさんぽの様子はこちら
■ 普段の景色を「防災」の視点で再発見
今回はさんだ市民センターを集合場所とし、

出発前には敷地内にある「防災倉庫」や「マンホールトイレ」の設置場所を全員で確認。
実際の設備を間近に見ることで、災害時への備えを具体的にイメージすることからスタートしました。

■ 1時間の充実したフィールドワーク
武庫川沿いから

三田小学校、有馬高校へと続くルートを約1時間かけて歩きました。


道中では、以下のポイントを重点的に観察しました。
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消火栓の配置状況
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AEDの設置場所と稼働状況
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指定避難所の看板の視認

■ 「日常」の中に防災を取り入れる
参加者の皆様の多くは、公共交通機関を利用して通勤されています。
そのため「今日お散歩で確認した視点を、ぜひ毎日の通勤路でも役立ててほしい」
というメッセージをお伝えしました。

歩数にして約1万歩。しっかり体を動かしながら、
地域の安全について深く考える貴重な機会となりました。
今後も、参加者の皆様が自分事として防災を捉えられるような活動を続けてまいります。


























