昨日は猪名川町にいると聞き三田から、
辻 由起子の講座に参加してきました。

16年間にわたり現場で子供たちやママたちに寄り添い続けてきた言葉には、
改めて圧倒的な重みがありました。
一番心に響いたのは、
「土台がない子に指導をしても意味がない」
という言葉。
成績が良いから、言うことを聞くから認めるのではなく、
「あなたが元気で生きてくれていたら、それだけで100点満点」
と丸ごと受け入れられる居場所。
その安心感(安全・所属の欲求)があって初めて、
子供は「社会のために頑張ろう」という一歩を踏み出せるのだと深く納得しました。
子供は「社会のために頑張ろう」という一歩を踏み出せるのだと深く納得しました。
また、現代の「自立」への考え方もアップデートされました。
学力以上に、ゴミ出しや郵便の出し方といった「生活の知恵」が社会と繋がる鍵になる。
「子供の権利条約」にある、
休む権利や
遊ぶ権利。
休む権利や
遊ぶ権利。

そんな希望も感じるお話でした。
心に溜まったブラックハート(しんどい気持ち)をおしゃべりで吐き出して、
レッドハート(優しさ)を循環させる。
まずは私自身が、笑顔で「助けて」と言える、
そんな温かい大人でありたいと思います。
ゆきさんたくさんの気づきをありがとうございました!


























