ずっとずっとドキドキしていたのは、
昨年度お世話になったWAMさんのヒアリングが決まった日からでした。
そしてとうとう、その日がやってきました。
ヒアリングに来てくださったのは、担当の方とその上司の方。
どんな雰囲気になるのか緊張していましたが、
想像とはまったく違い、お二人とも本当にやさしく、
ヒアリング以外のお話もたくさんさせていただきました。
活動の「想い」、3つの柱での取り組み、
1年間で見えてきた変化や、他団体・行政との連携、
そして現在の活動状況について──。
あらためて、自分たちの歩みを振り返る時間にもなりました。
また、WAM助成について、私自身が理解しきれていなかった
資金の流れや、WAMと採択団体との関係性なども、
丁寧に教えていただくことができ、とても学びの多い時間でした。
東京から日帰りで三田のミラクルハウスまでお越しいただき、
しかも私の希望で夕方からというお時間にも関わらず、
たっぷりとお話できたことに、心から感謝しています。
とても嬉しかったのは、防災活動への高い評価をいただいたこと。
迷いながら、しかし、想いは変わらず継続している活動の中で、
地域や他団体と連携させていただきながら進めてきたこの活動が、
確かに意味のあるものだったと、強く背中を押された気持ちになりました。
今回は一人での対応予定でしたが、
メンバーが来てくれたことで気持ちが和らぎ、
彼女の視点からも話をしてくれて、本当に心強かったです。
あの時間を一緒に過ごせて、とても嬉しく思っています。
ドキドキの時間は終わりましたが、
その時間は、確実に“ワクワク”へと変わりました。
今日の経験をメンバーとも共有し、
また新たな一歩を踏み出していきたいと思います。
そして、今年度だけでなく、来年度に向けても
大切なヒントをいただけた貴重な一日になりました。



























