2025年8月10日に九州豪雨災害が発生しました。
九州地方や中国地方など、各地で記録的な大雨による被害がつづいています。
心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けたときにしないといけないことを
私自身のためにもこちらにまとめたいと思います。
水害にあったときにやること
① 被害のようすを写真に残す
家の外と中がどれくらいこわれたり、
ぬれたりしたかが分かるように、
写真をたくさん撮っておきましょう。
外は四方向(前・うしろ・右・左)からも撮ると良いです。
これは、あとで市役所や保険の手続きにとても役立ちます。
② 被害にあったことを伝える
市役所に「水害にあいました」と伝えて
、「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」を出してもらいましょう。
これは支援を受けるときに必要です。
家を建てた会社、大家さん、保険会社にも連絡しましょう。
③ ぬれた家具や電化製品を片づける
あわてず、自分たちのペースで片づけを始めましょう。
水害の後は、土ぼこりが出るので、
作業の後は手や体をよく消毒しましょう。
ゴミの出し方はいつもとちがうので、
チラシや災害FMラジオで確認しましょう。
片づけは、ボランティアの人が手伝ってくれることもあります。
無理せず、地域の災害ボランティアセンターに相談してください。
※地域によっては、まだボランティアセンターが開いていないこともあります。
④ 床下や壁の掃除・泥の除去・乾燥
家がぬれたままだと、カビや悪臭(くさいにおい)の原因になります。
まずは床下や壁を見て、泥を取りのぞき、きちんと消毒して、よく乾かしましょう。
⑤ 復旧前に安全を確認する
ブレーカーが落ちているときは、漏電の可能性があるので電力会社に相談してください。
家を出るときは、ブレーカーを切っておくと安心です。
水道が使えるようになっても、最初は水がにごっていることがあるので、
しばらく出しっぱなしにしておきましょう。
プロパンガスのボンベがずれていたら、
ガス会社に点検してもらいましょう。
詳しく知りたい人は、「震災がつなぐ全国ネットワーク」の
パンフレット『水害にあったときに』(2025年版)を見てください。
Also available in English(英語版)
👉 Click here to view the pamphlet (PDF)

























