下水道科学館に行ってきました!

めちゃくちゃ勉強になった!!

普段何気なく使っている「水」や「トイレ」。
その先で、どんなことが起きているのか。
下水道の仕組みや歴史を学んだり、
実際にいろいろな展示を体験したり。

中でもびっくりしたのが、
「自分が1日に使う水の量」。
実際に計算してみたら……
なんと147.75L!!

思っていた以上に使ってる
さらに、大阪市に住むみんなが同じ量の水を使うと、
1日で約4億421万L。
25mプール約748杯分になるそうです。
毎日、こんなにたくさんの水を使って生活しているんだと改めて実感。
そして、防災の視点でしっかり見てきたのが
「マンホールトイレ」。

災害時、断水するとトイレが使えなくなる。
でも、仮設トイレをどこにでもすぐ設置できるわけではありません。

マンホールトイレは、マンホールの上に便器や囲いを設置して、災害時のトイレとして使う仕組み。
「マンホールは道にあるフタ」くらいに思っていたけれど、
災害時にはトイレとして命や生活を支える役割もあるんだと知ると、見え方が変わります。


そして改めて、
「水の備え」だけじゃなく、
「トイレの備え」も絶対に必要だなと実感。
防災講座で伝えている
「水よりトイレ」
という話も、下水道の仕組みを知ることで、さらにリアルに伝えられそうです。
知っているようで、実は知らない下水道。

水がどこから来て、
使った水がどこへ行って、
災害が起きたときに何が起こるのか。
こういうことを知っておくことも、防災のひとつ。
めちゃくちゃ楽しく学べたので、
防災に関わっている人にはもちろん、
子どもと一緒に行くのもおすすめです!


























