大阪キリスト教短期大学にある
「こひつじルーム」にて、防災講座をさせていただきました。

今回は0歳から2歳までのお子さんと、その親御さんが参加してくださいました。
読み聞かせでは「かぜのでんわ」のお話を。

震災後に残された人たちの思いに触れ、
私自身も胸がいっぱいになり、思わずうるっとしてしまいました。
今回は防災講座だけでなく、午前中はアルファ化米の試食、

午後はトイレの実験も、みなさんと一緒に行いました。

普段から防災の備えをされているご家庭からも、
「実際に使ったことはなかった」
「セットになった防災リュックを買って、それで安心してしまっていました」
という声をいただきました。
防災用品は「買ったら終わり」ではなく、「実際に使えるか」がとても大切です。

まずは今ある防災バッグを一度開けて、ご家庭に合った中身になっているかを確認してみてください。
お子さんの年齢や家族構成、普段の生活に合わせて、必要なものを少しずつ追加していきましょう。
今回の講座が、ご家庭の備えを見直すきっかけになれば嬉しいです。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


























