阿倍野区社会福祉協議会の災害ボランティア講座2回目に参加しました。
1回目の様子はこちら
災害ボランティアには、被災した家屋の片付けや
泥出し、被災ごみの運搬、避難所での支援、子どもの遊び相手や見守りなど、
さまざまな活動があります。
災害直後は片付けなどの支援が中心ですが、
時間が経つにつれて、仮設住宅での見守りやコミュニティづくり、
生活再建の支援など、被災者のニーズは変化していきます。
災害ボランティアセンターは、単にボランティアを集める場所ではなく、
被災者の困りごとを把握し、必要な支援や専門機関につなぐ役割を担っています。
今回の講座では、ニーズの受付から現地調査、ボランティアとのマッチングまでの流れや、
危険な作業を無理に行わず、必要に応じて専門機関につなぐことの大切さを学びました。
また、判断に迷う場合は一人で決めず、スタッフ同士で情報共有し、統一した方針で対応することも重要です。
災害はいつ起こるかわかりません。
いざという時に被災者の生活再建を支えられるよう、
日頃から地域とのつながりや情報共有を大切にしていきたいと思います。

写真がなかったので、AIに今回の講座の内容をまとめた画像を作ってもらいました


























