先日は、こそだてらすで「災害伝言ダイヤル171」の練習をしました
今回は、実際にご自身の携帯電話を使って伝言を残し、その録音をみんなで聞いてみました。

実際にやってみると、
「周りがガヤガヤしている中で録音すると、思ったより聞き取りにくい」
「録音を聞いてみたら、意外と声が聞こえにくかった」
など、やってみたからこそ気づくことがたくさんありました。
その後は、
「キューズモールの中に公衆電話ってあるのかな?」
という話に。
調べてみると、なんとキューズモール内には公衆電話がないことがわかりました。
「ここにありそう!」と思う場所にも、実際にはなかったり。
災害時に公衆電話を使えるようにするためには、
普段から“どこにあるのか”を知っておくことも大切なんだな
という話になりました。

そのほかにも、
「災害が起きたら、どこに逃げたらいい?」
「備えって、何から始めたらいい?」
「家族とはどうやって連絡を取る?」
など、いろいろな質問や疑問が出てきて、話はどんどん盛り上がりました
防災は、知識として聞くだけではなく、
実際にやってみることで気づけることがたくさんあります。
今回も、みんなで一緒に体験しながら考えることができました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

























