4期の地域女性防災ファシリテーターの避難所運営訓練が行われ、
発災直後から1週間後までを想定し、
受付・情報・総務・高齢者・障害者・女性子育てなど、
それぞれの班に分かれて訓練を行いました。
そして今回、私達1から3期メンバーは「避難者役」として参加!

いくつかのペルソナをいただき、女優魂を発揮して(笑)、避難者になりきってみました。
実際に避難者の立場になってみると、
「どこに行けばいいの?」
「誰に聞けばいいの?」
「どうしたらいいかわからない…」
という不安をリアルに感じることができました。

避難者役からは、
「たらい回しにされて不安だった」
「放置されたように感じた」
という声があった一方で、
「名前を呼んでもらえて安心した」
「話を聞いてもらえて安心した」
という声も。

スタッフ側では「対応しているつもり」でも、避難者側から見ると、
全く違う受け止め方になることがあります。
DV被害者、外国人、視覚障害者、高齢者、子育て世帯、ペット同行避難など、一人ひとり必要な配慮も違います。

避難所は、ただ人を受け入れて物資を配る場所ではなく、
「ここにいて大丈夫」と思える安心できる場所を、みんなでつくっていくことが大切。
今回、避難者役をやったからこそ見えたこと、感じたことがたくさんありました。
女優としても(笑)、防災を伝える立場としても、とても貴重な経験になりました!


今回出たたくさんの気づきや課題を、これからの防災活動につなげていきたいと思います。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
ありがとうございました!



























