文の里商店街で開催された「熊本募金」に、
あべの親子防災部も協力させていただきました!

声をかけていただき、本当にありがとうございました
当日は、本当にたくさんの方が募金に協力してくださいました。
中でも心に残ったのが、
小さなお子さんが、大切に握りしめてきたお金を募金してくれたこと。
きっとその子にとっても、大切なお金だったと思います。
「誰かのために何かしたい」
その気持ちって、すごく大切ですよね。
そして、大学生が企画したクイズやアンケートにも、たくさんの方が参加してくださいました。

募金をするだけじゃなく、
「自分の家の備えってどうかな?」
「災害が起きたらどうする?」
そんなことを考えるきっかけにもなりました。

防災って、特別なことじゃない。
地域の人と話すこと。
子どもと一緒に考えること。
誰かのために動くこと。
その一つひとつが、きっと「備える」ことにつながっていくんだと思います。

商店街の中で、子どもから大人までが笑顔で参加して、
みんなで熊本のことを想い、
そして自分たちの防災についても考える。
そんな素敵な1日になりました。
こういう「人と人がつながる防災」を、これからも大切にしていきたい。

そして、今回みなさんからお預かりした大切な募金は、責任を持って寄付させていただきます。
ご協力くださったみなさん、
文の里商店街のみなさん、
企画・運営に関わってくださったみなさん、
本当にありがとうございました!
やっぱり、地域ってあったかいなぁ。
そして、
「誰かのために動く」って、かっこいいなぁ。
そんなことを改めて感じた1日でした

























