先日8月のシープラ防災部でした。

夏休みという事もあり、図書館はいつもとは違う雰囲気でした。
今回のテーマは「体と環境を守る備え」と「心とペットを守るケア」でした。

〇避難生活を守る「TKB48」
災害発生から48時間以内に
T(トイレ)・K(キッチン:温かい食事)・B(ベッド)を整えることが、
体調悪化や災害関連死を防ぐ鍵になります。
講義では、娘のこまっすーが非常用トイレの使い方を実演!
「備えてはいるけれど使ったことがない」という参加者の方がほとんどで、
みなさん興味津々でこまっすーの話に耳を傾けていました。


〇「見えない心」のケア
災害時の不安やイライラは異常事態における
「正常な反応」です。お気に入りの香りや「大丈夫」という言葉など、
心を落ち着かせる方法を普段から用意しておく大切さをお伝えしました。
〇ペットの防災
大切なペットを守るためには、日頃の「クレートトレーニング」や
環境変化への準備が欠かせません。避難所のリアルな現状を知り、今できる備えを考えました。
防災は特別なグッズを仕込むことではなく、
日常の延長にある「フェーズフリー」の意識です。
受講者のみなさんからも「今日からひとつずつ始めてみたい」と嬉しい声をいただきました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!


























