「避難所は安全な場所だから大丈夫」だけではないという現実です。
避難所では、女性や子どもが性被害や暴力、
DVなどの被害に遭うリスクが高まることがあります。
だからこそ、
・一人で行動しない
・困ったときは周囲に声をかける
・見て見ぬふりをしない
・「おかしいな」と思ったら助けを求める
・女性や子どもを守る視点を、避難所運営に取り入れる
これらは、災害が起きてから考えるのではなく、
平時から知っておきたい防災のひとつだと思います。
「防災=地震や津波から命を守ること」だけではありません。
災害時に起こり得る二次的な被害から、
自分や家族、そして周りの人をどう守るか。
ぜひ一度、画像を読んでみてください。
そして、もしものときに
「誰かが助けてくれる」だけではなく、
「自分たちで気づき、声をかけ、支え合える」
避難所をつくっていきたいですね。


























