万が一の災害時、避難先で子どもが安心して過ごすためには、
大人とは違う「子ども専用の持ち物」を用意しておくことが大切です。
今回は、幼児(未就学児)の防災リュックに入れておきたい「厳選アイテム」をご紹介します!

1. 心とカラダを守る基本の衛生・ライフラインアイテム
* **おむつ&おしりふき**:
おむつはジッパー付き袋に入れてコンパクト&清潔に保管。
おしりふきは手拭きや体の清拭にも使える万能アイテムです。
* **飲料水・非常食(クラッカーなど)**:
子どもが食べ慣れているおやつや非常食を。
水分補給用のペットボトルも1本備えておきましょう。
* **個包装のスプーン**:
避難所等での食事の際、衛生的に使えるように1本入れておくと安心です。
* **ポリ袋(ゴミ袋)**:
使用済みのおむつ処理はもちろん、濡れた服を入れるなど多用途に使えます。
2. 子どもの「不安」をやわらげるメンタルケアグッズ
災害時の慣れない避難生活では、子どもの心のケアがとても重要です。
* **お気に入りのぬいぐるみ**:
一緒に避難できる「相棒」がいるだけで、大きな安心感につながります。
* **おりがみ・絵本・マスキングテープ**:
待ち時間や避難所での退屈を紛らわせ、手先を動かすことで気持ちを落ち着かせます。
* **小型ライト**:
自分で持てる小さなライトがあると、停電時や夜間の移動時の不安を和らげることができます。
3. 「万が一」離れ離れになった時の情報カード・アレルギー対策
* **かぞくれんらくカード**:
なまえ、住所、保護者の連絡先、通っている幼稚園・保育園、
アレルギー情報などを記入したカードを透明ケースに入れてリュックへ。
* **アレルギー表示マーク**:
アレルギーがある場合は、一目でわかるマークやロゼットをリュックの外側につけておくことで、
支援者や周りの大人にスムーズに伝わります。
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パパ・ママへアドバイス💡
子ども用リュックは「重すぎないこと」が何より大切です。
子どもが自分自身で背負える重さに調整し、
定期的にサイズやおむつのサイズ、非常食の賞味期限を見直しましょう。
ご家庭での防災リュックづくりの参考にしてみてくださいね!


























