先日、ドイツから「ハンブルク青少年消防団」の皆さんをお迎えし、
阿倍野区の「防災ジュニアリーダー」との交流会&阿倍野消防署での防災研修が開催されました。

10代の若者同士、言葉や文化の違いを超えて、防災への想いや普段の取り組みを英語で直接語り合いました。
ポケトークやアプリを使ってコミュニケーションをとっている姿も。

青少年消防団の活動で得られるもの
訓練や活動を通して仲間と協力し、互いを深く信頼し合える強い絆が育まれます。
いざという時に自分と大切な人を守るための、確かなスキルと知識が身につきます。
自分の街を自ら守る活動は、地域や家族からの大きな応援と個人の自信につながっています。
将来も「消防団」として地域を支え続ける
「大人になっても、ボランティア(義勇消防団)としてずっとこの活動を続けていきたい」
そう語るドイツの若者たちの姿がとても印象的でした!
消防士という職種だけでなく、誰もが地域を守る担い手になれる姿勢に大きな刺激を受けました。

消防署では日本の地震災害(能登半島地震など)の事例をもとに
「自助・共助」の大切さを再確認し、車両見学や救助デモンストレーションも体験!

国は違っても「自分たちの街と人を守りたい」という想いは一つ。
今回の学びと絆を、これからの地域の防災力に繋いでいけたらと思ってます。

そして、いつかハンブルクにも行ってみたい!
松尾 紀明さん
区役所、消防署、関係者の皆様ありがとうございました。

























