大阪市中央区にある生活介護事業所「こはる苑」さんと、
併設の「路地カフェ」さんへお邪魔し、
防災対策の打ち合わせを行ってきました。
併設の「路地カフェ」さんへお邪魔し、
防災対策の打ち合わせを行ってきました。

ご縁を繋いでくださったのは、
阿倍野区子育て支援連絡会のメンバーさんだった
ダウン症研究所さん。
年に1度ダウン症親子向けの防災講座を開催させていただいている
ご縁からこはる苑さんをご紹介いただきました。
作業施設内をじっくり拝見させていただき、
スタッフの皆さんと「いざという時、どう動くか」を熱くディスカッション。
スタッフの皆さんと「いざという時、どう動くか」を熱くディスカッション。
上町台地という地盤の強い場所だからこそ、
地震直後だけでなく、その後の「人の流入」や
「数日間の滞在」をどう支えるかなど、現場ならではのリアルな課題が見えてきました。
地震直後だけでなく、その後の「人の流入」や
「数日間の滞在」をどう支えるかなど、現場ならではのリアルな課題が見えてきました。
今後、避難所までのルートを実際に歩く「防災おさんぽ」なども一緒に進めていく予定です!
そして、打ち合わせの前には「路地カフェ」さんでランチ。


「ハンバーグ」が絶品でした!肉厚でジューシー、一口食べるごとに元気をいただけるような優しいお味。

古い工場を改修したという高い天井の開放的な空間も相まって、心もお腹も満たされるひとときでした。

「0次の備え」の大切さを伝えながら、こうした地域の素敵な場所が、
災害時にも「安心の拠点」になれるよう、これからも伴走していきたいと思います。
災害時にも「安心の拠点」になれるよう、これからも伴走していきたいと思います。
こはる苑の皆様、路地カフェの皆様、ありがとうございました!

























