もし、寝ている時にこれが倒れてきたら……?

先日、ハルカスでの防災イベントで「家具転倒シミュレーター」を使って、
下敷きになる体験を行いました。

写真のように大きな下敷きになると、想像を絶する重さが体にかかります。

実際に体験してみて驚いたのは、「息ができない」ということ。
そして、助けを呼ぼうにも「声を出すことすら、これほど大変なのか」という絶望感でした。
この状態のまま一人で耐え続けるのは、あまりにも過酷です。
地震直後の混乱の中、自分一人の力ではどうにもならない時、頼りになるのは「近くにいる方との共助」。
「助けて!」と叫べないかもしれないからこそ、
日頃から近所の方と顔を合わせ、いざという時に助け合える関係を作っておくことの大切さが身に染みました。
まずは家具の固定、そして地域やご近所との繋がりが大切だと改めて感じました
























