久しぶりのPanasonicスタジアム。

防災キャンプでの防災講座を依頼を受けました。
メイン講師はわれらが辻由起子さん。

そしてスペシャルサポーターのふくちゃん
「昨日も地震あったよね。震度3だったけど、北部地震の時はどうだった?」
っという問いからスタートした講座。
衝撃的な数字が!
Panasonicスタジアムに入る人数は?っというクイズに
選択肢なしにズバリ「4万人!」っという子どもたち、すごい!
パナスタにある8,400食の備蓄も、
スタジアムの収容人数4万人から考えれば「5人に1人分」しかないということ。
在宅避難での備えについても子どもたちはしっかり理解してくれていました。

そして、私からはポリ袋クッキングのお話を
こまっすーは災害時のトイレのお話を担当させていただきました。

子どもたちと一緒に凝固剤の実験をしながら、水が流せない時の怖さと、備えの大切さをお伝えさせていただきました。
辻さんが最後におっしゃった「備えではなく、構えをしておく」という言葉。
知識を詰め込むだけでなく、日頃から近所の人と仲良くなっておく。
お互いを知っておく。

それこそが、どんな備蓄品よりも強い「助け」になります。
みんなでワイワイ言いながらアルファ化米を作り、おかずを分け合っう時間は、まさに「構え」の第一歩。

辻由起子さん、スペシャルサポートのふくちゃんそしてご参加いただいた親子の皆さん、本当にありがとうございました!

























