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【活動報告】4月のシープラ防災部を開催しました
4月の「シープラ防災部」を開催いたしました。
新年度が始まったばかりの落ち着いた館内でしたが、
前半にお越しいただいた方、そして後半は図書館スタッフさんとともに、
じっくりと防災について考える時間を持ちました。

今回のテーマ:災害用伝言ダイヤル「171」
今月のメインテーマは、災害時の安否確認に欠かせない
「災害用伝言ダイヤル(171)」についてです。
あいにく当日は体験利用ができる日(毎月1日・15日など)ではありませんでしたが、
いざという時の使い方や、公衆電話の重要性を再確認しました。
参加者の方からは、
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「最近、公衆電話に触れる機会が全くなかった」
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「171という仕組み自体を初めて知った」
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といったお声をいただき、日常の中に防災アクションを取り入れるきっかけとなりました。
能登半島の現状を共有
また、4月初旬に現地を訪れた際の能登の現状についてもお話しさせていただきました。
写真や言葉を通じて、今の被災地の姿をありのままにお伝えしたところ、
スタッフからも「復興のイメージにはまだ遠い現状を知ることができてよかった」
「自分に何ができるか改めて考えたい」という感想が寄せられました。
知ることは、支援と備えの第一歩です。今後もこうした現地の声を発信し続けていければと思います。
次回のお知らせ
どなたでもお気軽にご参加いただける「シープラ防災部」。次回は以下の日程で開催します。
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日時:2026年5月8日(金)11:00 ~ 12:00
「何から備えたらいいかわからない」「防災について誰かと話してみたい」という方、大歓迎です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
























