今年で3回目となる避難運営訓練が無事終了しました。
2023年の様子はこちら
2024年はこちら
今回、これまでと大きく違った点がいくつかありました。
中でも特筆すべきは、「ジュニア防災リーダー」が参加してくれたことです。

子どもたちが地域の防災について真剣に考え、
行動する姿は大人たちにも良い刺激となりました。
ジュニア防災リーダーたちは避難マップ作りに挑戦しましたが、

1日では完成に至らず…(続きは次回に!
)
また、夕食にはこれまでの「ポリ袋クッキング」ではなく、「本気の」炊き出しを実施。
三田市に備蓄されているイワタニの、デリバリーステーションを使用しての本格的な調理となりました。


(大根をあんなに切ったことがないとスタッフが・・・私はあんなにごぼうのささがきをしたのは初めて!)
その他にも、
給水訓練

発電機の作動訓練
備蓄倉庫の見学

マンホールトイレ設置訓練


非常用トイレの設置と実際の使用体験
避難所運営ゲーム(HUG)の「本気バージョン」

など、内容の濃い訓練となりました。
また、今年の宿泊メンバーは私を除いて全員が一般参加者!
備蓄されているコットを私は使用させていただきました。
他の方は持参された寝袋を使用し実際の避難生活を体験しました。
夜には皆で語り合い、
朝は一緒に朝食を囲みながら、
地域や防災について意見を交わしました
そんな何気ない時間が、とても楽しく貴重なひとときでした。
広報による詳細レポートも後日公開予定ですので、ぜひご覧ください。
また、今回は3社のメディアが取材に来てくださり、うれしい驚きもありました!
地域の方々、三田市役所の方々もたくさん参加してくださり
有馬富士共生センターの皆様も準備から撤収まで本当にありがとうございました。



























